福井里山100

いつでも挑戦できる“常設イベント”



主催者の想い

 

サトヤマWORKSのヨウヘイです。

全国各地のトレイルランニング大会やコミュニティに関わる中で、ひとつ気づいたことがあります。

 

それは、どの地域にも、その土地を象徴するロングトレイルコースが存在しているということです。

 

そうしたコースを日常的に走ることで、選手たちはフィジカルだけでなくメンタルも鍛えられ、自然と強くなっていく。

そして、その積み重ねが地域ごとのトレイルランニング文化を育てているのだと感じました。

 

「福井県にも、そんなロングトレイルがあっていい」

 

そう考えて作ったのが、この福井里山100kmコースです。丹南地区を中心に、福井の里山の魅力を余すことなく巡ることができ、なおかつエスケープもしやすい、安全性にも配慮したルートになっています。

 

レースではなく、いつでも挑戦できる“常設イベント”という形にしたのは、

より多くの人に、自分のペースでこのコースと向き合ってほしいからです。

 

このコースにチャレンジすることで、

トレイルランニングそのものの面白さ、そして福井の里山や地域の魅力に気づいてもらえたら嬉しく思います。

 

この福井里山100kmがきっかけとなり、

多くの方が福井を訪れ、走り、楽しんでくれることを心から願っています。



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